iPhoneのChromeで広告はブロックできる?

iPhoneのChrome、Firefox、Edge、Operaで広告をブロックできるApp Storeのアプリはありません。Appleは広告ブロッカーの動作をSafariに限っています。代わりにできることを紹介します。

広告ブロッカーがSafariでしか動かない理由

iPhoneでは、コンテンツブロッカーはSafariの機能です。ほかのブラウザはこれを読み込めず、どのアプリにも変えることはできません。OperaやBraveなど一部のブラウザには、アプリ自体に広告ブロック機能が組み込まれています。

Safariをデフォルトのブラウザにする

  1. 設定 → アプリ → デフォルトApp → ブラウザAppを開きます。iOS 18.2より前:「設定」→「Safari」→「デフォルトのブラウザApp」。
  2. Safariを選びます。これで、メールやメッセージ、ほかのアプリのリンクがSafariで開きます。
  3. Safariで広告ブロッカーをオンにします。iPhoneのSafariで広告をブロックする方法をご覧ください。

ブックマークとパスワードを移行する

今までのブラウザからブックマークと履歴を書き出し、「設定」→「アプリ」→「Safari」を開いて「読み込む」をタップします(iOS 18.2以降)。パスワードはブラウザの設定から書き出し、そのファイルを「パスワード」Appで読み込みます。

Macでは、Safariがほかのブラウザからこれらを読み込めます(「ファイル」→「読み込む」)。iCloudを使えばiPhoneにも反映されます。

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